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2011-04-20

チャリティーバザー集計結果

4/16(土)、4/17(日)に お台場プリズムギャラリーで行われた 

「SAVE ふくしま チャリティーバザー」の、海外からの振込含めた全収益は、なんと、


25万2965円になりました!




すごおおおおおい!

300円とか500円とか、10円で売ってたのもある中、2日で 25万はすごくないですか?


昨日は、計算機のとなりにワインを置いて、金額が出たとたんに、小躍りしてしまいました。


出品された方々、参加された方々、わざわざ足を運んでくださった方々、振込入金の方、

みんなみんなありがとうおおおおお!!

継続イベントにするでーーー。

このあたたかいお金は 4/22付けで、福島民報社 民報厚生文化事業団に寄付いたします。
この様子、バザーの様子はまたアップします。




以下の文は、チャリティー会場に貼った ご挨拶文



私の故郷の福島県は、3月11日におきた 東日本大震災で、甚大な被害を受けました。 
地震、津波、そして、今も続く余震、原発、風評被害。 
一番復興が遅れてしまう県ではないかと懸念されています。
 
私は、4月9日から11日にかけて、地元福島市に帰り、避難所にて、パステル画教室
をやってきました。
ここは大きな避難所で、全体で1200人の、主に、いわきや、南相馬から来た
方々が生活していました。 段ボールで仕切られた家に、家族で生活しています。
こどももいれば、足の悪いおばあちゃんやおじいちゃんも、地べたにふとんを敷いて
寝ていました。
周りのボランティアを含め、避難された方も、ここにいる人たちはみんな、
痛々しいくらい、気持ちだけでも「日常を取り戻す」ことに必死でした。

それは、街の中の人たちも同じでした。 
一見普通の日常を取り戻しているかのような街。でも、確実に、この街を襲って
いるのは、余震や原発、風評からくる、精神的被害と、経済的被害でした。

避難所にいる足の悪いおばあちゃんが心配しているのは、自分の健康より、
流された家の固定資産税のことや、息子の再就職先でした。
国がいつ、具体的に生活費の支援をするのか、全くわからないまま、
これもいつ終息するのかわからない原発の不安と、続く余震に、福島県民は、
毎日耐えているのです。

本当は被災地全域を対象にしたチャリティーをしたいのですが、今回は、
私の故郷、福島、私の活動が確実に見られ、励ますことのできる福島に絞った
バザーを企画しました。たくさんの人に賛同していただき、感謝しています。
特に、「心のための医療」をご理解いただき、ギャラリーを無料で開放していただいた
 プリズム統合医療センターには心から御礼申し上げます。
一刻一秒も早く、被災地の方々が 精神的に、元気になってもらえるよう
心から祈っています。    福島県出身 絵本作家 あきばたまみ 





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いえーい

すごいです! 出品できてよかった  みんなの心の輪ですね。これからもやりましょう。

ひよこさん

ありがとう 
ほんとにみんなのおかげです。これからもよろしくね 
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