2007-04-08

あきばたまみコンセプト

ロバ


私は「 ちいさい いのち 」をテーマに絵を描いたり、曲にして歌ったりなどの活動をしています。
例えば みなさんの食卓にあがる さんま。特に秋の味覚として何気なく食べているけれど、
よく考えてみると、彼らにも昔 いのちがありました。青い海の中を生きるために一生懸命泳いでいたはずです。 それを食べるのは かわいそう というのではなく、その大切ないのちをいただいて 私たちは自らのいのちを育んでいるんだという意識と、感謝の気持ちを、加工食品などがあふれてわかりづらくなってしまった現代で、もう一度確認したいなあと思っています。


犬や猫、鳥などの動物はもちろん、雑草やアリも生きている。どーんなに生きている意味のわからないようなちいさい生き物でも、そのいのちに気づいてあげる。
道端の小さな花に気づいて、何か幸せな気持ちになったことありませんか?
そんな彼らに出会ったら、その存在に感謝し、大切にする。そして、周りにやさしくして助け合う。そんなつながりが世界に広がってゆけばいいなと、私はそう思って制作しています。

今年、経済界出版社より「インコの手紙」という絵本が出版されます。 それを皮切りに、その絵本をもって 日本はもとより、世界中の子どもたちの前で、一緒に絵を描いて、紙芝居をして、歌を歌って「いのちを大切にしたいね」という気持ちになるような活動をしてゆきたいと思っています。
少しでも、不条理に消えてゆくいのちがなくなり、
子どもたちが何かに気づき、前向きに、幸せになってくれれば、また、そういう世界を築きあげられる大人が増えていってくれればと、そう祈っています。

あきばたまみ

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私も

たまちゃんのコンセプトをあらためて読ませていただき、私も賛同し、私の出来る範囲の中から「気付き」を広めて行きます。私は主に電気などのエネルギーの無駄を減らす活動を勤務している会社で数年してきました。昨年から社内の意識も「気付く」事が出来る人が増えたこともあり、良い環境になりつつあります。大規模なキャンペーンは私は出来ませんが、たまちゃん同様、近くから、ずっと続けて行きます。たまちゃん、お互いに頑張って生きて行こう。

私は、以前、動物救済の仕事をしていたことがあります。 身体をこわして今は辞めてしまいましたが、
当時は いろんな方から 
「結局、きれいごとを言って同情心をあおって金を稼いでいるだけだろう」とか、「偽善だろう」とか、いろいろ言われました。
でも、何もしない人に限ってそういうことを言うのです。

きれいごとだとか、偽善とか言われても、実際にその現場に今必要なのはお金でした。

確かに活動する人も生活しなくてはいけませんから少しはお金は必要です。でも、そんな人件費など目じゃないくらい、問題となっている現場には必ずといっていいほど莫大な資金が必要なのです。
ですから、影響力のある方が中心になって、必要なところにお金がゆくような流れをつくるというのはとでも重要なことだと私は思います。

たまみさんもこれから色々な経験をし、いろんな問題に直面するかもしれません。でも、貴女のようなお若くて綺麗な方が、このような志をもって活動されることに 深く感動しています。
明日から、食卓の魚にもっと注意をむけてみようと考えております。今後の活動、期待しております。ありがとう。

きのこさん

きのこさんはいつも いろんなことに取り組んでいて、尊敬します。私は多分、一番私自身がそれを確認したいから いろいろやってるんだと思います。お互いがんばりましょう。

高橋さん

貴重なご意見ありがとうございます。
本当にそうですね。 
一部の人のところにお金が滞るのではなく、本当に必要としている人たちのとこに うまく流れてゆくような世の中になってゆけばいいですね。
私はいい絵をかいて、いい歌を歌って、それが何かのお役にたてればいいなあと思っています。
はい、がんばりますね。
ありがとうございます。

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Yさんへ  Re: お願い

Yさんへ。

コメントありがとうございました。
インコのこと、うれしいです。
現在福島在住でして、東京にはチョクチョクいっているのですが、東京でのワークショップはいまのところ予定はないのです…。
予定ができましたら、またご連絡しますね。ありがとうございます。
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