2010-01-08

タバコが好きな作曲家

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私の住む 福島市の駅には、福島出身の 作曲家 古関裕而 の銅像がある。
ゆうじ君は あっつくても、木枯らしが吹いても、雪が降っても、鳥にうんちを くっつけられても、満面の微笑みで石のピアノの前で、私たちを迎えてくれる。

ピアノは石だが、ゆうじくんの曲たちは、時間を決めて、ゆうじくんのお尻の下あたりから、定期的に流れてくる。

さすが作曲家。

ゆうじくんには、お尻の下からは、予測なしにしたくなる屁ではなく、定期的に流れる曲がお似合いだ。

流れる甲子園の「六甲おろし」 が、ゆうじくんの作曲だとは知らない人が聞いたら、何故、福島で 関西の曲が流れるのだろうと疑問に思うかもしれない。


年末、雪の降りしきる中、ゆうじくんの前を通ると、そんなケナゲなゆうじくんに お歳暮か、ゆうじくんの指には タバコが挟まっており、その前には、キャラメルがひとおつ、置いてあった。

キャラメルと、たばこで、ド寒い福島を生き抜く、ゆうじくん、頑張れ!

そして明けましておめでとう。

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ゆうじくんは指きれいやね。
福島出身なんだね。知りませんでした。

きむけんさん

そだね、指きれいかも。やっぱり作曲家だから?
福島出身って、あんまり知られてないのかな?

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