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2016-08-10

8月9日 HAPPYBOX762  くじら

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福島コミュニティー放送
エフエムポコ (FM762)
HAPPY BOX762 火曜日担当は私。
朝10時から放送。

放送圏外の方でも、ホームページからきけます。

http://www.fm-poco.co.jp/

(音をきくときは、右上のサイマルラジオのプレイボタンをおしてね。画像は、三角ボタンだよ)

今日の生き物は、でっかい生き物

「クジラ」。

実はクジラは夢をみることができる!

クジラに一番近い生き物は カバだった!

歌を歌うクジラの中に、誰にも理解されない歌を歌い続ける「52」という 孤独のクジラがいた!

もちろん、かける曲は くじらのうた。

お楽しみに!

★★★

孤独のクジラ「52」のこと。

普通、クジラは群れをなし、特にザトウクジラのオスは、求愛のためと、仲間とはぐれないように、歌を歌います。その歌は、非常に心地よい歌で、クジラの歌は 癒しの音楽によく使われます。

そんな中に、一頭だけ、普通の歌を歌わないクジラがいます。名前は「52」。
名前のとおり、52ヘルツで歌を歌っているのです。通常、クジラは、17〜25ヘルツで歌を歌うので、52の歌は、高すぎて、誰も反応しません。
なので、一頭でいつも行動しているようなんです。

52は、たった一頭で、同じ歌を歌っているのです。20年も。

そして、どこで何をしているのか、さっぱりわかっていません。誰も52の姿をみたことがないのです。

52は歌によってのみ、その存在が明らかになっているのです。

私は思いました。確かに他のクジラには伝わらないのかもしれない。でも、何か、52にとって大切な存在にだけ、彼の歌は伝わっているのではないのかと。

その歌を歌い続けて20年。52が誰を思って歌を歌っているのか、知りたくなりました。

みなさんも興味あれば調べてみてね。

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プロフィール

あきばたまみ

Author:あきばたまみ
絵本作家

福島県福島市出身 11月23日生まれ 射手座 A型

「ちいさいいのち」をテーマに絵を描いています。

大学卒業後、NYに行く。帰国後、インディーズにてCDをリリース。コミュニティーラジオのパーソナリティーを務める他、都内でライブ活動展開。2001年からは本の表紙を手掛け、個展を開くなど、イラストレーターとしても活動開始。

ART WORK

出版

・雑誌「えくせれんと」内「ほのぼの劇場」 
 http://www.eh-book.net/link.htm

・絵本「インコの手紙」2007年6月21日に経済界より出版! 
 全国書店にて販売中!
・絵本「インコの手紙」2008年7月 第3版出版

・2009年2月14日 宮沢賢治著 あきばたまみ作画の 
「銀河鉄道の夜」源流社より出版!!

・2011年6月 福島県の山「花見山」を舞台にしたお話
 「きんばあちゃんの花見山」出版。 牧野出版

・2012年4月~メディクプレス社 「うちのくすり箱」表紙担当

 http://medicpress.co.jp/index.html

2013 「ひつじのたまご」青根出版 谷川かじか著 あきばたまみ絵
2014 「パロパロとドクターかぶとむし」青根出版 谷川かじか著 あきばたまみ絵
2015 「インコの手紙完全版」経済界 

他はトップ記事にて

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