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2016-05-23

5月16日 happybox762 テングザル

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福島コミュニティー放送
エフエムポコ
HAPPY BOX762 火曜日担当は私。
朝10時から生放送。

http://www.fm-poco.co.jp/

(音をきくときは、右上のサイマルラジオのプレイボタンをおしてね。画像は、三角ボタンだよ)

明日の生き物は「テングザル」。

ど、どっかでみたことあるような( ̄▽ ̄)?

新橋あたりのおじちゃんではないですよ。

ボルネオ島にいるお猿さんです。

なぜ、こんなに鼻がながいのか?
生き残るために彼らが選んだ作戦は、
徹底した平和主義と、おっきなお腹。

ふとってるんじゃないんだからあ。

※ 私も実際にみたことあります。ブルネイで。

お楽しみに!

★★★

放送内容

ボルネオ島に生息するサル。鼻が長いのはオスのみ。オスメスともに、腹はでている。

■何故鼻が長いのか?
じゃまだろーに。

オスが危険を知らせるときに音を響かせるために鼻を使う。つまり、楽器!

顔の前面に楽器! じゃまだろーに。

■鼻はずっと伸び続ける
長生きするほど立派な鼻になる。なかにはアゴの下まで鼻が垂れ下がったサルもいる。

一説では、鼻をつまんで食事をするとかしないとか。

■腹がでている理由
木の葉を消化するため。

一般的なサルは、熟れた果物が主食ですが、テングザルは森のどこでも手に入る木の葉を大量にたべます。
なかには、毒のある葉もあり、それらを胃の中のバクテリアを使って、長い時間かけて消化するのです。

そのため、膨張により、腹がでているのでっす。

■ぎゃくに、おいしい果物を食べると、胃が爆発して死んでしまうのです。

■じゃあ、そんなにしてまで、なんでまずいものを食べるのか。

それは、食べものをめぐる他のサルとの競争から解放されるため。

テングザルは、戦いが嫌いなのです!

命がおびやかされることでもない限り、争いごとを徹底的に避けるという不思議な性質をもちます。

テングザルよりはるかに身体の小さいサルが、自分たちが先にみつけてた寝床をとっても、はじめは怒ったそぶりはみせるけど、すぐに諦めて大人しくその場をゆずります。

テングザルは、争わない選択ができる、すごく精神性の高いサルなんです(*^o^*)。

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プロフィール

あきばたまみ

Author:あきばたまみ
絵本作家

福島県福島市出身 11月23日生まれ 射手座 A型

「ちいさいいのち」をテーマに絵を描いています。

大学卒業後、NYに行く。帰国後、インディーズにてCDをリリース。コミュニティーラジオのパーソナリティーを務める他、都内でライブ活動展開。2001年からは本の表紙を手掛け、個展を開くなど、イラストレーターとしても活動開始。

ART WORK

出版

・雑誌「えくせれんと」内「ほのぼの劇場」 
 http://www.eh-book.net/link.htm

・絵本「インコの手紙」2007年6月21日に経済界より出版! 
 全国書店にて販売中!
・絵本「インコの手紙」2008年7月 第3版出版

・2009年2月14日 宮沢賢治著 あきばたまみ作画の 
「銀河鉄道の夜」源流社より出版!!

・2011年6月 福島県の山「花見山」を舞台にしたお話
 「きんばあちゃんの花見山」出版。 牧野出版

・2012年4月~メディクプレス社 「うちのくすり箱」表紙担当

 http://medicpress.co.jp/index.html

2013 「ひつじのたまご」青根出版 谷川かじか著 あきばたまみ絵
2014 「パロパロとドクターかぶとむし」青根出版 谷川かじか著 あきばたまみ絵
2015 「インコの手紙完全版」経済界 

他はトップ記事にて

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