2015-12-25

10月27日 ラジオ  ハキリアリ

パナマにすむアリ。このアリは自分より大きな葉っぱを切って、行列を組んで巣まで運ぶ。巣につくと、葉の表面についた雑菌をなめとり、さらに小さく砕いて、分泌液とともにペースト状にする。そこに生えたキノコを食していきているのです。                                       
驚くのは、葉を切って運ぶアリ、菌をなめとるアリなど、それぞれに役目があるのだが、 なんと、その中に頭がもともと円筒状になっていて、巣の「栓」のためだけに生きているアリもいるという。      
また、普段は休んでいるのだが、仲間の危機のときだけでてきて活動する働かない働きアリもいるそうな。  

 うーん、奥深い。

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