2015-09-30

イタリアトルコ 旅行記 まとめ  イスタンブール編


イタリアボローニャにいくには直行便がないため、一番安かったトルコ航空をつかいました。乗り換え地点がイスタンブールだったので、えーい、みてしまおうということで、帰りに二泊しました。

イスタンブールは小さいので二泊もあれば、観光は十分。私は旧市街とよばれる、ブルーモスク周辺に滞在しました。
一泊めは、ガイドブックには必ずでてくる、キベレホテル。えらい数のランプが天井からつり下がってる、エキゾチック感満載のホテルでした。
二泊めの最終日は、マルマラ海がのぞめる サルハンホテル。ホテル自体は良かったけど、いや、わかりづらい場所にあり、行くのに一苦労(^◇^;)。

通貨はリラ。1リラ52円くらい。1ユーロ142円もしたイタリアに比べたら、えらい物がやすい!気がした(^◇^;)。
ごはんもおいしい!レストランに入ると、メゼという前菜とパンが無料でついてくる。それ知らないから、普通に注文したらかなーりおなかいっぱい。
ヨーグルトのソースが意外においしかった(^o^)。

相当観光地化されてるため、どこでも英語が通じる!助かりました。
また、前にも書いたよーに、ほんとにナンパが多い。
レストランで、店で、道で、電車で、道をきいたホテルの受付まで、必ずきかれる。
「こんにちは、あなた結婚してるの?」( ̄。 ̄;)( ̄。 ̄;)。
って、 あいさつか( ̄△ ̄)!

なぜ、初対面の、しかも会って数秒のあなたに私が結婚してるかどうかいわなきゃならんのだ( ̄0 ̄)!

道では、アジア人女性とわかると、「ニーハオ、アンニョンハセヨ、こんにちは」と一通り言って、こんにちはに少しでも体を反応させると、寄ってきて、しつこくチャイをのもうと言ってくる。
ほんとにナンパの場合もあるけど、たいていは物売り。日本人女性は、誉められることに慣れてないから、ほめ殺して物を買わせる作戦らしい。

残念、あたし、お金はないぜい!
ということで、見事にナンパをかわし、楽しく、東洋と西洋が混ざる町、イスタンブールを堪能して帰国しました。
私、この国の雰囲気は好きだなあ(^o^)。

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2015-09-30

イタリアトルコ旅行記 まとめ ミラノ、ベネチア編

ミラノのドォーモは男性的なゴシック様式。
ドォーモ前の広場で、不思議なパフォーマンスをみたあと、鳩の落とし物を浴び、ミラノ在住の玉井さんとディナー。私よりはるかにお年上の彼は、 昨年ミラノへ移住し、葛藤しながらも、人生にチャレンジしていました。人生いくつになってもチャレンジしていきる人生に深く共感。

海外にいくと、いつも異国で頑張っている日本人から力をもらいます。玉井さん、ありがとうございました。
あと、ミラノでは、駅にアップライトピアノがあって、だれでも弾けるようになってました!
すてきなことです!

翌日のベネチアでは、ホテルがダブルブッキングでとれてなくて、何にもみないまま、フィレンツェへ戻りました。ゴンドラや、サンマルコ広場を楽しむ方が多い中、滞在4時間、うち、ホテルのおっちゃんと 2時間喧嘩できたベネチア滞在も、いまでは素敵な旅の思い出です。
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ミラノのドォーモ

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ドォーモの前のパフォーマー。

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泊まったホテル。きれいでした。

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ホテルからみた中庭。


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ミラノの駅にはだれでも弾いていいピアノがあります。

ここからベネチア


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フィレンツェに帰ることをきめた写真

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泊まれなかったホテル! 一生忘れない

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ベネチアの駅前のお店。

2015-09-30

イタリアトルコ旅行記  まとめ  フィレンツェ編

フィレンツェはすごく美しくて大好きな街です。
観光客がたくさんでしたが、観光客のために、街が作られているのではなく、
昔からある素敵なフィレンツェの歴史の中に、うまく観光客を取り込んで、彼らに街を知ってもらい、経済を潤している。また、英語ができる方がたくさんいて、助かりました(^o^)。
建物が違うので、福島でどこまでできるかはわかりませんが、海外の方にたくさんきていただくために、彼らを不安にしないよう、やはり英語できる人が増えたらよいなと思いました。

フィレンツェ郊外のたまえさんちは、天井に壁画があり、暖炉がある、素敵な一軒家でした。
二回もディナーをご一緒させていただきましたが、
チーズと一緒に生のインゲンを食べる習慣があるのには驚きました。
また行きたい街になりました。

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町の真ん中にあるメリーゴーランド

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夜のメリーゴーランド

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チョコレート屋のショウウィンドー。

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友人宅で食べた生いんげん。チーズには生いんげんらしい。

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友人宅での夕食

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友人宅の天井

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暖炉もあったぞ

2015-09-30

イタリアトルコ旅行記 まとめ ボローニャ町並み

絵本フェアにいく前日に市内観光。市庁舎の階段があまりに美しくてパチリ。
こんな階段をあと三回くらい登ったところに大礼拝堂がある。市庁舎として使用されていたころには、ここに受付があったのかな?昔の人は足腰がじょうぶでないと市庁舎にもいけなかったのかも。
街には、日曜日ということもあって、パフォーマンスの方々がたくさん。綱渡りや、道のアートチョークなんか、日本では絶対に警察がきてしまう。でも、こういう芸術が街を育てるんだよね。
街はかなり明るい茶色が中心の古い建物が並びます。
当然木造。建築技術は、さすがのイタリアです!

さて、イタリアではあんまり外でにゃんこはみかけなかったのですが、唯一、ここボローニャでは数匹だけ発見。街のおじさんが、
ボローニャのネコは、
「ボローニャ」と鳴くというので、早速確認。
発見した一匹に寄っていき、鳴くのをまつ。

するとにゃんこ、口を「ボ」の形に丸く開いて、なんか言おうとしはじめたではないかっ!

冗談かと思ったら、ほんとにボローニャって鳴くの?
と期待していると、

「ブシュッッッ!!」
と、おっきなくしゃみが( ̄。 ̄;)!
しかも、特大の 鼻○○とともに(´Д`)。

結局、鳴き声はきけませんでした。聞きたい方は、是非にボローニャへ。

● 市庁舎にいくには、足腰を鍛えてゆけ
● ストリートアートを楽しめ
● ボローニャのネコは、ボローニャと鳴くらしい( ´艸`)

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市庁舎の階段

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2015-09-30

イタリアトルコ旅行記 まとめ 1  ボローニャフェア編


イタリア、トルコ旅行記まとめ
ボローニャ編  前編

日本から約12時間かけて、イタリアはボローニャに到着。ボローニャ絵本フェアの最中は、市内のホテルが高騰。仕方ないので予約したホテルは、タクシーで 20分くらい離れた場所。まあ、バスや電車もあるだろうとタカをくくっていたのだが、

しかーし、本気で市内にでる交通手段がタクシーしかない( ̄0 ̄)。市内中心部までタクシーで片道20ユーロ(3000円くらい)。お金がもたない(>。<)。
裏にショッピングモールがあったのが救い。
滞在3日目で、朝食会場で会った、フェアに向かう日本人夫婦とタクシーをシェア。
その手があったか~。

初日のフェアへは、ボローニャの中央駅までタクシーで行って、そこからバスに乗車。

チケットを近くのキオスクのような場所で買ったら乗車。すぐさま、車内にある機械に打刻。だーれも確認にはこない(^_^;)
さらにこのバス、なんと、電光掲示板もなければ、車内アナウンスもない( ̄。 ̄;)。おっきなポートフォリオかかえてる人が降りた駅で一緒に降りたからわかったようなもんで、こりゃ、一人だったら、絶対わからぬ(-_-#)。
なもんで、無事についた時は、無事につけたことで涙(^◇^;)。

フェアの会場では、
入り口では、今年から一般の人は入れないようになり、パソコンで住所、会社名、電話番号などを打ち込み、プリントアウトしたものを持ってチケットをかいます。会社名は適当に書いちゃった(^_^;)
一日27ユーロ。安くはない(>。<)。

でも、変な人は入れないからセキュリティーは良かったです。
会場内は熱気むんむん。ひとがほんとにたくさんいるので、トイレも混めば、ランチを買える臨時のピザ屋や、スナックも混み合います。二日目は、ホテルの朝食会場からこっそりランチ用のサンドイッチも作って持参しました。

各社への売り込みは、すべて英語。
私もたいして英語ができる訳ではないですが、そこは火事場の馬鹿力的にフルで発揮。
自分と合いそうな国、会社へいき、作品をみてもらえないか直接交渉。
時間をきめて新人の作品をみる会社もありましたが、
そういう会社には長蛇の列。編集者も途中から疲れてくるみたいで、面談も雑になりがちだから、オススメは、やはり、自分で探すこと。聞けばわりときちんと対応してくれます。

そんな形で直接会社を二日で40社くらいまわり、初日の午前中にまわった、マレーシアの会社が、前に私がマレーシアで仕事した時に作ったお話に興味を持ってくれて、作品をおくることに。あとは、二日目のドイツの会社ね。
なんでもやっておくべきだなって思ったし、数年たって意味がわかることがあるんだなって実感しました。

しかし、国際フォーラムクラスの会場が6~7個もある広さに、びっしり出版社のブースが。

絵本は売れないと、出版業界で低迷している話をきいていたけど、世界に目をむけると、こんなにも絵本に関わって生きている人がおおいことに感動しました。

来年以降、ボローニャフェアへいく人へ。
● とにかく早くにホテルをとること。郊外の場合は、移動手段と、値段を事前にメールで確認すること
● バスの乗り方には注意
● 初日朝早くに会場にいき、いい位置に、アピールポスターをはること
● 原画は特にいりません。出版してる作品より、まだ出版されてない作品の方が可能性があります。
● 英語力はある程度は必要ですが、それより、気力体力がもっとも必要。
「あなたの作品はすきではないわ~」とか、はっきり言われても気にしないこと。
● がむしゃらにどこでもよいと回るのではなく、まずはその会社の絵本を読んで、感想を言うなどの会話から入り、少しコミュニケーションとった後に作品をみてもらえるか聞いてみる
● 結果ではなく、まさに行くことに意義があります。

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フェアの入り口

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内部。イラストがたくさん!

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こんな感じでポスター貼りました。

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フランスの出版社

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こんなゆるキャラ?もいましたが、かまってる暇はありません。

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ホテルの入り口。

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美しいイタリアの景色。

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リビングプレイスホテル。 フェア会場まではタクシーしか手段がない。 同じホテルにとまってる人を捕まえてシェアするのがおすすめ。
2015-09-30

トルコ旅行記 シリア難民について 4/8

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トルコ、イスタンブールのガラタ橋のたもとで泣いている6才くらいの男の子がいました。
イスタンブールのここ数日は、大人でもジャケットがなければ寒くてかじかんでしまうくらい寒い日々。

初めは、どこにでもいるストリートチルドレンなのだなと思い、通り過ぎましたが、泣き顔がチラついてしまい、おちつかないので、相当考えてから、引き返して、パンと水、バザールで靴下を買い、あげてきました。あげたときの驚いた彼の顔がまた忘れられないものになりました。

ホテルの方にきいたら、彼らは、シリアからきた難民なのだそう。
トルコはシリアからきた難民に厳しく、シリアからきたというだけで、賃貸契約ができないことも多いのだそう。よって道で過ごすしかなくなっていたり、もちろんお金がない状況では学校にもいけないのだそう。

自分の物差しで彼らを図ってはいけない、上から目線でみてはいけない、私がパンをあげたとこで現状は変わらない。わかってても、なあんか我慢できなかったんだよね。

だって泣いているんです。

どんな理由で泣いているのかきけませんでしたが、少しでもあったまってほしくて。

内戦。
国の中どうしの戦い。政治、宗教に対しての考え方の相違。
ではなんのために政治や宗教は存在するのか。
国民やこどもたちを幸せにするためではないのか?
本末転倒ではないですか?

こないだも書いたけれど、いつだって大人の事情の犠牲になるのはこどもたち。

バカみたいでしたが、その後も、そんな子たちをみるたびにいろんなものをあげてきちゃったので、本気でスッカラカンで帰国しました(>.<)。

最後にブルーモスクに行ってききました。
福島もそうですが、
どんな国でも、どんな時代でも、どんな現状でも、こどもたちだけは笑っていられる社会になることを祈ってきました。

あー、あの子どうしたかな? 
パン食べただろうか?

シリア難民の現状

http://byus.me/facts/66/questions/210

2015-09-30

トルコ旅行記 4/8 グランバザール


最終日は、ホテルのルーフテラスにいき、優雅に朝食を!と思っていたのですが、あまりの寒さに断念(>.<)。アメリカ、ニュージャージーに住むという、インドからきた女性と話し込み、インドの教育事情などを聞くことができました。

チェックアウトしてからは、おみやげを買いに、グランバザールという、とんでもなく大きなバザールにいき、アラジンと魔法のランプ的なのをたくさんみて、
その足で、ガラタ橋を渡って新市街にいきました。

モスク周辺では、あんだけナンパばかりだったのに、新市街は、全く声もかからず、快適に買い物できました(^_^;)。

あ、ちなみに私はイスタンブールでは、夫が東京で貿易の仕事をしていることになっています(^◇^;)。

しかし、思っている以上に、日本人がいない!
やはりイスラム国の問題のせいでしょうか。シリアとイスタンブールは、北海道と沖縄くらい離れているのに。
日本語話すナンパ男も、1月から、日本人をほんとにみなくなったとぼやいていました(^_^;)。

イスタンブールの治安は、そのナンパで、気をよくしてついていかないさえすれば、かなりよい方だと思います。イタリアより、はるかに英語も通じて、イタリアほど言葉に困ることもなかったし。
あと、小さい街なので
たいてい歩いていけちゃうし、トラムに乗れば、みた
いとこは、2日の滞在で十分でした。

ナンパか、親切かを見極められれば、この国は、やはり日本人には優しい国だとおもいました。

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マルマラ海をのぞむホテルでの朝食。インドからの観光客と。

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グランバザール内。まじで迷子になる!

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2015-09-30

トルコ旅行 4/8 アヤソフィア


イスタンブールの、ブルーモスクのそばのアヤソフィアというキリスト教とイスラム教が同居する博物館へいきました。

この場所は、初めはキリスト教の聖堂として、360年に建てられたのですが、イスラム教徒の暴動で二度も消失したり、偶像崇拝を禁じた運動により、モザイク画が剥がされたり、十字軍の侵略と略奪でひどい被害にあったりしている場所です。その後、イスラム教のモスクに改造され、今は、無宗教の博物館として一般公開されているという、数奇な運命をたどっている建物です。

剥がされた壁画が大変だった歴史を物語ります。

博物館になった今、たくさんの観光客が訪れ、写真を撮ってくれと言うと、みんな笑顔で撮ってくれます。キリスト教徒も、イスラム教徒も、仏教徒も、宗教をもたない人も一緒に見学します。

宗教を語るときりがないのだけど、基本はみんな人の生き方を説いたすばらしいもの。信じ続けるという、もっとも難しい課題を教える場所。

どこから狂ってしまったのか。

そんな時、いつだって犠牲になるのは、こどもたちや、物言えぬ動物たち、芸術作品の数々。

異宗教が混在して不思議な
空間になっていますが、混在せざるを得なかった理由を思うと、胸が痛みます。

トルコのテレビでは、何かしら、宗教間の紛争の様子が流れています。隣国イエメンでは大変なことがあった様子。

ほんとにもう、ほんとにもう、くだらない自己主張を卒業して、命あるものすべてが笑顔で生きてられる世界ができあがることを、やっぱり願ってやみません。
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2015-09-30

トルコ旅行記4/7

今日は、朝から長蛇の列にならんで、4~6世紀に建てられ、19世紀まで地下貯水施設として使われていた、地下宮殿にいきました。中は洞窟みたいになってて、たくさんの円柱で支えられ、水が溜まっています。柱の穴に手を突っ込んで指を回しながら願い事をすると叶ういう場所があり、もちろんやってきました( ̄0 ̄)。
写真は、その穴の横っちょで撮りました(^o^)。

そのあと、アヤソフィアという場所にいき(後から投稿します)、夕方はみなさんにおすすめされた、ガラタ橋たもとで、サバをパンに挟んで食べる、レモン味のサバサンドをたべました。
サバはこちらでもサバなんだろうか?
べつの魚?サバは英語では mackerel (マッケラゥ)なはず。

しかし、おいしかった。

そして、この国はほんとに日本人が大好きな人が多い。道を聞くと、ちゃんと目的地まで送ってくれるし、お茶はご馳走されるし。ま、どこまでが親切心で、どこからが、下心かわかんないけど(^◇^;)。

you dropped something! (何かおとしましたよ!)と言われたので、当然振り向くと、

you dropped my heart.(私は私の心をおとしていったのです!)
とか、平気で言うし(^◇^;)!

目を合わせて、日本語に反応すると、かなりめんどくさいことになります。中にはほんとに日本人が好きだから親切にしてくれる方もいるけどね。

こんやはホテルを、マルマラ海そばのホテルに代え、二週間にわたる最後の夜を迎えています。
明日一日観光したら、その足で、夜中のフライトにて帰国です。

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地下宮殿

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願いがかなうという柱をさわりまくる。

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地下宮殿内のカフェ

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ガラタ橋下のレストランでの サバサンド。 そう、鯖です。

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レモンをかけて食べます。おいしい!!



2015-09-30

トルコ旅行記 4/7

昨日はブルーモスクにいきました。あいにくの雨でしたが、美しかった!

内部も…美しい(>.<) しばらく床に座ってみていました。教会やモスクにくると、なぜか安心してしまい、包まれている気分になります。
神がいる場所。納得です。

しかし、どうしてもあたし、ねずみ小僧だな~(^◇^;)。

キベレホテルの、とんでもない朝食会場で 朝食食べたので、今日は、近くにある、地下宮殿にいってみます。 って、地下宮殿が近所にあるのもすごいねえ(^_^;)。


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夜のブルーモスク。

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中ではねずみ泥棒がいました。

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ねずみ小僧2

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美しい内部
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これはキベレホテルの朝食会場。

2015-09-30

イタリアトルコ  わんこにゃんこ編


わんこ と にゃんこ事情

イタリアでは、わんこが、ペットとして、店の中にも、レストランにも、列車の中にも堂々と入ってきてました。のら犬は一切みかけませんでしたが、かなりペットとしての犬が普及してるようでした。
にゃんこは外では一回もみなかったなあ。

イスタンブールは逆で、イスラム教徒が多いので、イスラム教に忌み嫌われてる犬は、ペットとして散歩してる人はいませんでした。
しかし、野良は多い(>.<)。しかも、ラブラドールクラスのおっきな子ばっかり。
ちょっとこわいです、さすがにね。

にゃんこは野良、飼い猫、どちらも道にかなりいて、楽しかった。

国が変われば、ペット事情もかわりますね。

写真は塀の上にいたにゃんこと、レストランで飼われているにゃんこ。素敵な台に、素敵な穴が開いてて、素敵な壷みたいなのが、ごはん皿のようでした。


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ボローニャ駅のキオスクみたいな売店で飼われているわんこ。普通に綱なしでうろうろしている。


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ベネチアからの帰りの列車の中。 わんこは、ゲージにいれなくてもふつうに乗車。


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トルコのにゃんこ

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みやげものの前のにゃんこ

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りりしいトルコのにゃんこ

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素敵な棚の穴の中にはごはんがはいってます。

2015-09-30

トルコ1日目 4/6


イスタンブール到着。

今宵は、ランプのお宿、キベレホテルに宿泊。

って、すごい(^◇^;)! ベッドに寝っ転がると、天井に 100以上ものランプが( ̄0 ̄)。

とりあえず、teaをのんで、散策に出かけます。

かわいいお宿に感動です。


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キベレホテル前のカフェ

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びっくりのカフェ内

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ホテルの中庭

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これはホテルの部屋
2015-09-30

イタリア最終日 4/6 

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フィレンツェで、友人のたまえさん家族と夕食をご一緒し、その足でボローニャに戻ってきました。

今日でイタリアはお別れ。トルコに向かいます。

初めは右も左もわからなかったのですが、一週間もすると、電車の予約方法もわかり、道も簡単な場所なら地図なしで歩けるようになり、すこおし、ほんのすおおしだけ、イタリア語も使うようになりました。

一人旅は、強くなれます。

総評はまた帰国してから。
イタリアでお世話になったボローニャフェアのみなさん、ミラノの玉井さん、フィレンツェのたまえさん、ご家族のみなさま、ホテルジャッポーネのみなさん、本当にありがとうございました。

ではイスタンブール、気を引き締めていってきます。
更新できるとよいな。

じゃあ、グラッチェ、イタリア!
ちゃーおー(●^o^●)!
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