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2015-06-20

ミラノ 4/3

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ミラノ到着!人多いけど、地下鉄から上がってきて、このゴシック様式のドォーモがみえた時は、まわりにジロジロ見られるくらい、思わず、ぐぁっと声がでてしまった(^◇^;)。

そんで、ドォーモ前に座っていたら、ハトさんにウンチかけられて、本日二回目の ぐあっと声が(^◇^;)


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よるは、ミラノ在住の玉井さんとお食事。人生の深い話もきけました。いくつになってもチャレンジすることの大切さを再確認しました。

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町並みは、ニューヨークににています。

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2015-06-20

フィレンツェ  町並み 4/2

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フィレンツェの街並みです。
今週末の復活祭の関係で残念ながらドォーモのクーポラには上れませんでしたが、となりのジォットの鐘塔に上りました。 400段以上もの狭い、ほんとに狭い階段を登ると息をのむほどの景色が広がっていました。


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ドォーモの正面玄関

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映画の舞台にもなったベッキオ橋は美しかった。


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たくさんのライブペインティング。 同じパステル画家。 すごい!!

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街の真ん中にある、メリーゴーランド。 素敵過ぎる!!

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2015-06-20

フィレンツェ 2日め  たまえさんと。

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フィレンツェ2日目。
昨日、荷物を置かせてもらうために、フィレンツェ在住の たまえさんのご自宅にお邪魔し、なんと、夕食をご一緒させていただきました(^o^)。
そして今日は、地元のおいしい野菜を使ったレストランでランチし、観光客ではいけないような文房具屋や、画材屋にも連れて行ってもらいました。

たまえさんは、イタリアに18年もお住まいで、通訳の仕事をしながら、イタリア人の旦那様と、お二人の息子さんと暮らしています。
お兄ちゃんは日本のギャグをいいつつ、しっかり現実をみている天才肌の15才。弟くんは、無邪気でやさしい8才。
異国の土地に一人で乗り込み、結婚して、子を産み、こんなにもしっかりと子育てされている逞しさと美しさに本当に感動しました。


多分、私には想像もつなかい悩みなどもあるだろうに、旅行者の私にも、明るく前向きな言葉をたくさんかけていただき、本当に励まされました。

同じ日本人女性として、ほんとに誇りに思います。

昨日会ったばかりなのに、
こんなに深い話ができるなんて。
もうすごい昔から知ってる友人のよう。
出会わせてくれた安子さんにも本当に感謝。
フィレンツェは 神様が守っている美しい街でした。


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ドォーモの近くにあるジェラート屋。 コーンをその場で焼いてました。


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フィレンツェの画材屋さん。
2015-06-20

フィレンツェ 2日めの朝 4/2

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おはよう!
ホテルの窓からの景色。  
172年かけて作られたフィレンツェのドォーモを何億年も前からある太陽が守り照らしてます。
なんか、いろいろ大丈夫な気がする(^_^)。
2015-06-20

フィレンツェ 到着。  4月1日

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必死の思いでフィレンツェ到着。

ドォーモから どーもー。  ( ̄0 ̄)( ̄0 ̄)。

ここは~すごいパワーのある街だあ。
2015-06-08

イタリアボローニャ旅行記8 フェア2日め

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ボローニャブックフェア二日目終了しました。

私は今日でボローニャを離れます。
二日目は、朝に、ホテルのレストランで、日本人夫婦の荒木さん、中国人で印刷会社にお勤めのチョンさんと会い、一緒にフェア会場へ。
会場は相変わらずごった返していましたが、初日より私も落ち着いていたせいか、ゆっくりまわれました。


世界各国の出版社のブースがあり、時間決めてイラストレーターの作品をみてくれる会社には、長蛇の列ができていたりしました。私は、そういった列にも並び、また、飛び込みで作品みてもらえないか聞いてまわりました。

表紙だけみて、うちとは合わないわと言われたり、
好きじゃないと一言だけ言われて終わったりした会社もありましたが、

歩いていて昨日出会った日本人の仲間に会うと、どうだったかお互いに報告しあい、励まし合い、情報を交換し、がんばろうと言って別れていく、そんなたわいもない会話がほんとに幸せでした。
また、名刺入れをおとしたとき、わざわざドイツの会社が日本人がいるブースまで届けにきてくれたり、
互いに席をゆずりあったり、

ここでは、みんなライバルですが、みんな同志でした。

結果は、アジアと、ヨーロッパの会社に、作品のPDFを送ることになりました。
何にも決まらない人が山ほどいる中、二社からお声かけいただいたのは快挙です。
どうなるかわかりませんが、海外とつながり、福島のことを少しでも、その国の人に知ってもらうのが私の夢です。
今回のボローニャへの挑戦は、大変でしたが、ほんとにきて良かった!
大収穫です!

帰り際、福音館のブースで、「ぐるんぱのようちえん」を読んで、泣きました。
ゾウのぐるんぱは、どこに行っても失敗ばかりですが、その失敗したものを使って、さいごに、こどもたちが喜ぶ幼稚園を作ります。

わたしはこの絵本を読みながら成長し、絵本作家になり、ボローニャまできました。
さんざん、ほんとにさんざん挫折ばかりでしたが(^◇^;)、そのさんざんなものたちから得た経験で、今、こどもたちに喜んでもらえる絵本をつくることができるのなら、これからも多いに失敗をし、糧にしていきたいと思います。

4月だ!

さて~、これから観光!
準備してフィレンツェへ向かいます。
2015-06-08

イタリアボローニャ旅行記 7  フェア1日目終了

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ボローニャブックフェア一日目終了。
ブースを出している、日本人の方々と、ボローニャ国際絵本原画展入賞者とで、板橋美術館が主催の懇親会に参加させていただきました。
今回の受賞者の中には、私の好きな有名なイラストレーターのジュナイダさんもいて、名刺交換させていただき、嬉しかった!
いつか行きたいと思っていた場所で、いつかお会いしたいと思っていた人に会えるなんて、なんて素敵なんだ!新しい仲間もできたっ!
歩きすぎで足はパンパンですが、心地いい~。


で、肝心の収穫はというと、

意外な国から反応があり、作品のPDF 送ることになりました!  

私、本当に今日は頑張った(^o^)!

イタリアの夜桜もきれいでした。
ちなみに、イタリアの街路樹の夜桜は、下がきれーに剪定されてて、枝があるのは、頭のほうだけでした。

あとで、あらためてフェアの様子アップします♪
2015-06-08

イタリアトルコ旅行記6  ボローニャフェア1日め

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ボローニャブックフェア到着。

たくさんの出版社と、アーティストがあつまる絵本の聖地です。

長年来たいと思っていた場所。ここにこれただけで感無量で、ちょびっと泣いてしまったが、
そんな暇はない!
これから本気の勝負です。




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休憩ちう。
会場は、国際フォーラムが 10個くらいあるくらいに広い。
めげそうだ。

でも、ポスターも貼ったし、聞いてくれる会社もあったし。
サンドイッチたべたら、落ち着いて、絵本をたくさん
読みにいこう。


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2015-06-08

イタリアトルコ旅行記 スーパー編2

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イタリアのスーパーの様子です。
なんたって、たくさんある!

題して「そんなにはいらない」シリーズ。


野菜はてぶくろでつかみ、専用の機械で計って、値段出してからレジにいきます。

そんでもって、驚愕は、スーパーの中にメリーゴーランドかあること(^◇^;)。
2015-06-08

イタリアトルコ旅行記 4  スーパー編1

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スーパーにいって、大興奮!生ハム~!ち~ず!ワイン! 安い!香辛料たくさん!
物価は日本より高いイメージがあったけど、本場の食べ物は、やはりお手頃でこのクォリティー♪。

スーパーに3時間近くいて、いろいろ物色。
今日のディナーは宣言通り、ホテルにて一人ワイン。


なんじゃこりゃの形をしたトマトと、モッツァレラチーズには、オリーブオイルとローズソルトをかけて。もちろん、生ハムに、マスカルポーネチーズも♪
こんな量、一人で食べられるはずもないんだが、まあ、いいではないかっ!
この旅がよい旅になるよう、前祝いワインです。
2015-06-08

イタリアトルコ旅行記 3  ボローニャ市内

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ボローニャの中心部、マッジョーレ広場にきています。
明日の日本人で行う懇親会の会場をチェックしに行ったら、日本人の有名アーティストと間違われて、丁寧に名刺まで渡され、引くに引けなくなりました(^◇^;)。明日ど~すっぺ?

とにかく道もしらない、イタリア語もはなせないで、自分でもよくやってると思います。
広場では、こどもといっしょに大きなシャボン玉をつくるおじさん。のどかです。


こどもはどこに行ってもかわいいな。
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イタリアトルコ旅行記 2  ボローニャ到着

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ボンジョルノー、いた~りあ!

ボローニャ到着。
初めてのお買い物は、カフェにて、いちいちおいしいサンドイッチ。
今更ながら、イタリア語をちょびっとべんきょうちう。
近くに巨大スーパーがあるから、夕飯は買い込んでホテルで一人ディナーだっ!
2015-06-08

イタリア、トルコ 旅行記 1  飛行機の中

3月~4月にかけて行った、イタリアトルコ旅行記です。

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ただいま朝5時半。
イスタンブールの空港です。トランジットのため、あとここで3時間すごします。


早速空港のカフェで、コーヒーをコートにこぼし、シミをつくるという洗礼を受けました( ̄0 ̄)。

トルコ航空の機内食は、なんと、なまず!

なまず?

なまずって、そんなに生息してるのかな?
私、白身のお魚は種類によってはアレルギーあるんだけど、ついつい気になったので頼んでみました。
トロッとしておいしかったよ。パンにつけて食べる用に、美味しいオリーブオイルが添えてあったのもよかったな。
でも、一番気になったのは、かっちょいいフライトアテンダントのお兄さんに、靴下いただいたこと。

靴下(゚◇゚)??

一体なんの意味があるのですか?
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プロフィール

あきばたまみ

Author:あきばたまみ
絵本作家

福島県福島市出身 11月23日生まれ 射手座 A型

「ちいさいいのち」をテーマに絵を描いています。

大学卒業後、NYに行く。帰国後、インディーズにてCDをリリース。コミュニティーラジオのパーソナリティーを務める他、都内でライブ活動展開。2001年からは本の表紙を手掛け、個展を開くなど、イラストレーターとしても活動開始。

ART WORK

出版

・雑誌「えくせれんと」内「ほのぼの劇場」 
 http://www.eh-book.net/link.htm

・絵本「インコの手紙」2007年6月21日に経済界より出版! 
 全国書店にて販売中!
・絵本「インコの手紙」2008年7月 第3版出版

・2009年2月14日 宮沢賢治著 あきばたまみ作画の 
「銀河鉄道の夜」源流社より出版!!

・2011年6月 福島県の山「花見山」を舞台にしたお話
 「きんばあちゃんの花見山」出版。 牧野出版

・2012年4月~メディクプレス社 「うちのくすり箱」表紙担当

 http://medicpress.co.jp/index.html

2013 「ひつじのたまご」青根出版 谷川かじか著 あきばたまみ絵
2014 「パロパロとドクターかぶとむし」青根出版 谷川かじか著 あきばたまみ絵
2015 「インコの手紙完全版」経済界 

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