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2009-05-29

牛歩ですが

一昨日のミーティングで、来年の春くらいに向けての 大プロジェクト(大げさか…)

の モデルになる方の承諾がとれました! なかなかOKもらえなかったから、うれしい!!

それは、絵本かもしれないし、もしかして絵本かもしれないし、

多分絵本です。

うふっ。

今言えるのはここまで。早くいえたらいいなあ。

牛なみの 速度ですが、進んでます!! 確実に。

そしてそして、将来、海外で絵を教えたいのに、去年、マレーシアでかなあああり英語に苦労したことの反省もかねて、

最近、非常勤ですが、こども英会話の講師なんかもはじめました(汗)。

講師といっても、DVDみながら、歌ったり、踊ったりが多いかな(大汗)。


毎日 おまんじゅう食べて寝ている生活とはサヨナラです!

近況でございました。

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2009-05-26

打ち合わせ中

ただいま 打ち合わせ中。
あっためてた企画が動き出す予感。

これから 福島で有名な 山の持ち主のとこに行ってきます
2009-05-25

ナマコのように

フグは全身にとげを立て、タコは墨をはく。

では、ナマコが敵に襲われそうになった時、彼等はどのようにして身を守るか、

みなさんはご存じだろうか?


答え

内臓をデロデロとぜーーーんぶはきだして、敵が、そのグロさに、ゲッ!っとなっている隙に逃げるのである。



なんとも捨て身の戦術であるが……



他に方法はなかったのであろうか?


しかも、一度内臓をはきだしてしまったナマコは、その後、半年間、内臓が再生するまで、

じーーっと休養しなければいけないのである。


内臓が再生すんのもすごいけど、半年も動けないなんて、もし、これが人間だったら、大変である。

会社もクビであろう。

もしくは、「内臓再生休暇」という休暇制度が導入されているかもしれぬ。

そして、社内では、

「総務のあいつ、とうとうやっちまったらしいぜ」

「まじかよ! だって、こどもまだ小さいんだったよな? かわいそうに…」

のような会話がされることになるのかもしれない。

芸能人であれば、週間誌に「○○、ついに 内臓ダウン! 美人女優の内臓はどこに!」

のような文が掲載されるのである。




妄想はここまでにしても、内臓をはきだし、半年の再生期間を費やすリスクを背負ってまで何かをやろうと志したことが私たちの人生の中で、一度でもあったろうか?

いや、ナマコよ、 君から学ぶべきことはまだまだありそうな予感がするよ。


ちなみに、ナマコ、 英語では sea cucumber (しーきゅーかんばー) 
「海のキュウリ」なんだそうです。


きゅうりは内臓はきださんけどね。
2009-05-22

岩手日報さん

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5月18日の岩手日報さんに、こんな感じで載せてもらいました。

結構大きい!!

やっぱしデコが光っていました♪

掲載後、出版社にも問い合わせがだいぶきているようです。

岩手日報の佐藤さん、ありがとうございました。

2009-05-18

岩手日報 掲載

今 また 名古屋に向かっています。 二泊の予定。

えっと、先月 お伺いした 盛岡の 岩手日報さんに、私の記事が 本日 掲載されたようです

岩手におすまいの方は 是非チェックしてください

かなああり、ぴょんぴょんの、デコッパチの私の写真が載ってると思います

2009-05-17

野花カフェ

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野花カフェというカフェに行ってきました♪ 
のどかな場所に立つ、一軒家カフェです。

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中に入ると、アンティークな洋風家具がお洒落においてあるお家でした。

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ほで、これがいただいた 「花カゴランチ」1250円。
裏の畑でとれた野菜を使った、身体が元気になるごはんでした。

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ああ、おいしかった♪

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お花畑も綺麗でした。

さっきから、何かいますね???

お気にせず。

あっ、ここは名古屋ではなく、那須ね。
月曜からまた名古屋でお仕事です。
最近、飛び回っております。 ハードすぎて、膀胱炎気味…。はずかしい…。
何してるか、早くご報告できればいいな♪
2009-05-15

たんぽぽの風

たんぽぽ


昔、東京の中央線、吉祥寺駅でおこった人身事故のせいで、吉祥寺駅から電車が全く動かず、
一時間くらい駅のホームで待たされたことがある。

アナウンスは、電車に飛び込んだのは男性だと ジムテキに言っていた。

たしかたんぽぽみたいな、あったかい風がふく 今ぐらいの季節だったと思う。

数名の 係員がブルーシートで仕切られた電車の先頭あたりから、
担架に厚いビニールがかけられた状態の「何か」を そそくさと運び出していた。


遺体である。


飛び込んだのは男性のはずなのに、 その遺体の大きさは犬より小さい。


かつて、大声で笑い、誰かを愛し、その手で誰かを抱きしめただろう男の身体は
子犬ほどの大きさになって、ジムテキに 物のように運び出されていった。


死ぬほどの理由とはどれだけのものだったのだろう。


私は その生々しさに目をそむけてしまった。

しかし、遺体を気持ち悪いと思った私の隣では、
ベンチで 私と同じように電車を待っていた青年が、 そのビニールシート超しの遺体を眺めながら、ハンバーガーを食べていたのである。


多分というか、確実に、この青年にとって、彼の死は関係のないことなのだ。
電車がとまって困るなあと思うくらいの出来事か、今晩の飲み会のネタ程度だったのだ。

彼の死は、悲しくも悔しくもない。
だから遺体の目の前でハンバーガーだって平気で食べられるのだろう。

そして、それは基本的に私も同じことだった。
電車に乗れない以外は、私の生活には彼の死は関係のないことなのだ。

人一人が死んだって、
この地球は変わらずに青い空にそよ風を吹かせながら 明日も回ってゆき、
たいていの人には さほど影響がない。
であれば、
ひっそりと死を選ぶより、誰かに傷を残すくらいにどこまでも生きてやろうと思う。

そんなことをあの日強く感じたことを私は記憶している。


東京の事務所の社長のお母様が亡くなった。
社長のビジネスパートナー七田チャイルドアカデミーの七田眞さんも。
言葉では簡単に言えないが、私もかなりお世話になった方々だ。


彼らはどこまでも生きた 人だった。
かつて誰かにつけただろう傷の何倍も彼らは、私たちに優しさと愛を残してくれた。

私の生活は明日からも変わらない。
でも、変わらずにやってくる明日を 彼らのように精一杯生きたいと思う。

お二方のご冥福と、心を痛めておられる社長と娘さん、親族、友人の方々が
早く元気になりますよう、心をこめてお祈りします。

ありがとう。八重子さん、七田先生。
2009-05-11

dancyu

母よーこのネタが続いてますが、ここでもうひとつ。

全国誌の dancyu  の今月号に、母よーこさんの店「こはる」が掲載されました。

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よーこさんが気にしていたのは、水を注す やかんが、ところどころ剥げていたこと。

「剥げたやかん載んなくてよがったでー」 と一安心でした。

全国で買えますので、あきばたまみ絵本共々、書店にてよろしくです!

さて、仕事しないと。  明日から出張で 名古屋です。

2009-05-10

キノコと母

母よーこさんと お出かけしようとした時、 屋外の駐輪場の 端っこに 見慣れぬ キノコ が生えているのを発見した。


まあ、日陰で、雨降ったりしてるから、土もいい具合に 湿っていて、キノコが生えてしまったのだろう。あきらかに毒キノコである。


「あっ、キノコ!」

私はなにげなく みたそのままを口にした。


すると母よーこ、そのキノコをみるやいなや、 間髪入れずに 強くこう言った。


「食わんによ!」


… … まあもちろん 食えないよ の意味であるのはわかるが…


それよりも何よりも…



誰が 食うつもりなのか?


破天荒で、常識はずれの娘に対する 親としてのせめてもの 防衛本能なのか…。


よーこさん、道端に生えてきたキノコは 食べませんので安心してください。


母の日に 感謝をこめて。
2009-05-09

アルパカさんたち

那須に行って帰ってきました。 

わたくし、なんだか異常にベトナム料理が好きで、最終日に那須にてベトナム料理を食べたら、
パクチー食べ過ぎでお腹こわしまして…。

今にいたります…。

さて、アルパカ報告です♪
こないだのとおり、アルパカ牧場に行ってきました。

モフモフモフモフ   ああああ、ちょーーかわええ!!!


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だいたい何頭くらいいるのか…。


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こんくらい。  たああくさんいました。400頭だって!

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CMで話題の はなちゃんもいました♪  でも、さすが人気者。

お忙しくていらっしゃって、後ろ姿しか拝見できませんでした…。

でも、今年、はなちゃんは毛を刈られるそーで、 普通のアルパカさんに戻るそーです。

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ほで、こんな感じに毛を刈られたAさんもいました(汗)

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園内では、500円でおさんぽさせてくれるとこもあり、おさんぽさせてもらいました。
この子は トメちゃん♪

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トメちゃんに襲われるわたくし。

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200円でごはん買って、冊越しに直接えさやりもできます。


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まああ、もおお、とにかくなつっこくて、かわいいのなんのってて!!!


世界一なつっこいアルパカがいる牧場というのも納得でした♪

にょほっ!
2009-05-04

モフモフな日

20090504132814
20090504132806
おともだちと、那須に きています。

今日は念願の、

アルパカ牧場

すんげー人でしたが、

すんげーかわいかった!
なんでも、ペルーのアルパカ飼育教会から、

「世界一人なつっこいアルパカを飼ってる牧場」

として、認定されてるそーな

そんな大袈裟なと思ってたけど、

入ったら納得

大きい写真は帰ったらアップしますが、 携帯でもかなりおもろい写真がとれました

こんな至近距離から撮れます。

2009-05-03

叩いてみたら

去年、マレーシアに行った時に、デジカメが壊れた。

原因は ぞうのヨダレである。


マレーシアの動物園にて出会ってしまった ぞうさんに えらく気に入られ、 じゃれているうちに、


ぶほっ


っと ヨダレをかけられてしまったのである。
以来、電源が入らなくなった。

日本に帰ってきて、買ってきたお店に修理をお願いしてみた。

「原因はなんですか?」
眼鏡の店員さんが聞く。

「ぞうのヨダレです」

「……… えっと、場所はどちらですか」

一瞬、眼鏡は怪訝そうにしながら続けた。

「マレーシアです」


「あー、海外だと保証外になるので、理由は、千葉あたりで水没ということでよろしいでしょうか? 」

偉く状況は違うが、眼鏡が気を遣ってくれているので、よいとした。

しかし、実際に修理に出すと、理由は水没ではなく、落としたことによるレンズの曲がりで、料金は17000円。私はそのまま修理に出すのを諦め、 今日まで 部屋に置いて 放っておいたのだ。


話は変わるが、母よーこが、先日、 店の看板が点滅していたので、私がそれを知らせると、

「叩けばなおんだで!」
と、自分の店の看板をバンバン平手で叩きはじめた。

おーい、蛍光灯を変えなきゃダメだって。叩いたってなおるわきゃないでしょ!

そう思って、よーこさんに言おうと思ったら、

なんと、 なおったのである


「ほれ、なおったで。」」
勝ち誇ったように言う母。

このとき、あらためて、
「叩く」

ということの 原始的かつ合理的?な方法の重要さをあらためて感じたのである。

そこで、 壊れた私のデジカメにも その荒療治を試してみることにした。


バキッ!



なおりました


修理代17000円、私の一撃で浮きました


みなさんも 壊れた何かがあったら、とりあえず叩いてみてはいかがでしょうか?

ということで、なおした?デジカメもって、 アルパカに会いに小旅行してきます

本はここから買えるよ
グッズ販売
プロフィール

あきばたまみ

Author:あきばたまみ
絵本作家

福島県福島市出身 11月23日生まれ 射手座 A型

「ちいさいいのち」をテーマに絵を描いています。

大学卒業後、NYに行く。帰国後、インディーズにてCDをリリース。コミュニティーラジオのパーソナリティーを務める他、都内でライブ活動展開。2001年からは本の表紙を手掛け、個展を開くなど、イラストレーターとしても活動開始。

ART WORK

出版

・雑誌「えくせれんと」内「ほのぼの劇場」 
 http://www.eh-book.net/link.htm

・絵本「インコの手紙」2007年6月21日に経済界より出版! 
 全国書店にて販売中!
・絵本「インコの手紙」2008年7月 第3版出版

・2009年2月14日 宮沢賢治著 あきばたまみ作画の 
「銀河鉄道の夜」源流社より出版!!

・2011年6月 福島県の山「花見山」を舞台にしたお話
 「きんばあちゃんの花見山」出版。 牧野出版

・2012年4月~メディクプレス社 「うちのくすり箱」表紙担当

 http://medicpress.co.jp/index.html

2013 「ひつじのたまご」青根出版 谷川かじか著 あきばたまみ絵
2014 「パロパロとドクターかぶとむし」青根出版 谷川かじか著 あきばたまみ絵
2015 「インコの手紙完全版」経済界 

他はトップ記事にて

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