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2007-03-29

インコ十戒

インコが中森明菜歌う話ではありません。あるサイトでみつけたもの。これでワンコバージョンも昔みた気がします。

鳥を飼う上での心得ですね。

http://www.tsubasa.ne.jp/jikkai.html

鳥の飼い主への十戒 (鳥の視点から)

1.私は10年かそれ以上生きるでしょう。飼い主と別れるのは大変辛いのです。
  お家に連れて帰る前にその事を思い出して下さい。

2.あなたが私に望んでいることを理解する時間をください。

3.私を信じてください-それが私の幸せにとって重要なのです。

4.長い間私に対して怒らないでください。罰として閉じ込めたりしないでください。
  あなたには仕事と娯楽があり友達もいます。私にはあなたしかいないのです。

5.私に時々話しかけてください。あなたの言葉が理解できなくても、
  話しかけてくれればあなたの声はわかります。

6.あなたがどのように私を扱っても、私はそれを忘れません。

7.私を叩く前に、私にはくちばしがあってあなたの手の骨をたやすく噛み砕いてしまう
  こともできるということを思い出してください。でも私は噛みません。

8 私を協力的でない、ガンコ、だらしないと叱る前に、そうさせる原因があるかどうか
  考えてみてください。たぶん適切な食べ物をもらっていないか、
  ケージにいる時間が長すぎるのです。

9.私が年老いても世話をしてください。あなたも年をとるのですから。

10.私が最後に旅立つとき、一緒にいてください。“見ていられない”とか
  “自分のいないときであってほしい”なんて言わないで。
   あなたがそこにいてくれればどんなことも平気です。あなたを愛しているのだから。
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2007-03-28

春だから

今日は 、絵本「インコの手紙」の出版社での打ち合わせ。みなさん 笑顔の似合う素敵な方ばかり。
「インコの手紙」は 私がつくったけれど、今ではもう 事務所や出版社、お世話になってる方々みんなの作品、「インコチーム」?「チームインコ」?なのである。
ほんとに感謝!インコ柄の名刺をつくらないと。

帰り際、駅で、警官に両腕をかかえられながら、酔ったおやじが叫んでいた。

「だって、春でしょぉ! 春だもん、いいじゃない!」

春だから一体何をしたのかはわからんが、警察よ、少しくらいのことなら許してあげてほしい、だって春だもんね。
2007-03-27

switchライブ終了!

恵比寿天窓switchライブ無事終了しました。
来てくれたみなさん、本当にありがとう。

HPみてかけつけていただいたみなさん、かなりバタバタしてしまい、最後にご挨拶もできず、申し訳ありませんでした…。

さすが音響もよく、雰囲気もよく、とても気持ちよく歌えました!

switchのスタッフの牧野さんには、プロフィールだけみると、ハイソな方かと思っていたら、ステージは酒が飲める系の全然違う雰囲気でおもしろかった!と、微妙なコメントをいただきました。でもありがとうございます。今度是非ご一緒にお酒のみたいです。
ジョセフィーヌさんも素敵でした。
ピアノの一平君にも感謝! 君はピアノで女をおとすべきだと友だちに言われたよ、うん、私もできると思う!

ってなことで、ほんとにみなさん、ありがとね。

楽曲はこんな感じでした。

1 月とマリモ
2 さようなら、さるすべり。
3 愛し君へ
4 ごはんの味 →これいつかビックバンドでやってみたい。ホーンセッションとか入れて
5 インコの手紙
6 春夏秋冬
2007-03-15

インコライブ

インコライブのお知らせ

急ですが、26日にライブが決定しました! 月曜の早い時間ですが、インコの手紙も歌いますので、みなさん、是非みにきてね。

お日にち 3月26日(月)

場所   恵比寿天窓SWITCH (渋谷区恵比寿3ー28ー4ATOビルB1F)
              でんわ→03ー5795ー1887

オープン時間  18:30

出演時間   19:00~19:35分くらい(1番目)

チャージ  1500円+ドリンク500円

お店のHp  http://www.otonami.com

グランドピアノのある、すんごく綺麗なライブハウスです。
絵本出版前に 絵本の曲、「インコの手紙」うたいます。

2007-03-14

ブルネイまとめ

帰ってきてからはや2週間で、やっとまとめです。すんません。ライブ中継したかったんだけどね。 まあ、ゆっくりゆっくり。

ブルネイはほんとにのんびりとしていい国でした。シンガポールほどの華やかさはないけど、見渡してみて、緑が見えないところはないくらい自然が豊かで、みんなフレンドリー。夜中歩いても全然平気だし。王様に守られている、まさに幸せの国でした♪

博物館の 純金の腕の形した、王様の顎置きとか、夜だけ開く、もともと王様がプリンスのためにだけ作ったという遊園地とか、つっこみどころ満載の話もまだまだたくさんあります。
そしていろんな人に会いました。コーディネーターさんはじめ、日本のアニメで日本語をマスターした15才の女の子とか。偶然出会った向こうで活躍中の日本人や、彼のもとに遊びにきていた、香港で活躍する日本人モデルさんたちとか。

彼等の話をきいていると、自分が、今いったい何と向き合っているのか、絵と向き合ってきたつもりでも、それがイコール本当に自分自身と向き合ったことになっているのか、そして、本当の本当は、私は一体何がしたいのか…とか、プロとして、ひとつのプロジェクトをすすめる責任と難しさとか…などなど、いろいろと考えさせられました。

今回、お世話になったトラベルトレードエージェンシーブルネイの皆様はじめ、日本のスタッフのみなさん、私にいろんな生き方を学ばせてくれた新しい友人のみんな、ブログが進まないので心配してくれた日本のおともだち、ファンのみなさん、ほんと感謝だなって思います。

いい個展にします。詳細決まったらまたすぐアップしますね。ありがと。
2007-03-13

ブルネイ報告3

ブルネイ視察も半ばにさしかかったところで、コーディネーターさんのはからいで、地元のアートテクニカルカレッジ(専門学校)の生徒と先生の前でパステルのデモンストレーションをやってきました。

呼ばれたのは日本でいう公民館的なところ。そこのホールでおこないました! 通訳は入ったけど、デモンストレーション中はなるべく私も英語で会話。がんばりました!
でっかいウサギの絵を 前に座っていた男の子と共に完成させました。
恥ずかしがりやの方が多かったけど、みんなフレンドリーで、ほーんとたのしかった!


ほんとにね、ブルネイではいろいろな経験をさせてもらいました。
たーくさんあるんだけど、特筆すべきはやっぱり マングローブの森の中でみた テングザルでしょう。

ボルネオ島にお住まいの彼等は、名前のごとく鼻が長いの。天狗のように高さがあるのではなく、下に長いの。お口を隠すほどのながーいお鼻を片手でつまんでお食事をとるという噂も…。本当ならばみたかった!そして、バクテリアを消化するために腹も出てるの。
はっきり言って たたずまいはオヤジです。会議室で威張ってそうな、新橋で飲んだくれてそうなオヤジです。

今回、テングザルをモデルに絵本を描くのだけど、どうやってこいつらをかわいいコに仕立てるか、うーん、難しいっす!

そして、なんといってもマングローブの森! 日本にはたしか、屋久島にあるらしいんだけど、ずーっと見たかったから、見た時は本当に感動!水の中から根が育って、複雑にからまりながら空に近いところで青い葉っぱを広げている姿は圧巻。不思議な姿でした。

「おにぎり持ってピクニックにきたいなー」
といったら、コーディネーターさんに

「ここにはワニがいるので注意してね」

と言われた。
ああ、食われんでよかった。
2007-03-13

やっとこブルネイ報告2

ブルネイはイスラムの国。
みなさんは、イスラム教は ブタさんは禁断であるのは知っていても、わんちゃんも かなり禁断であるのは知っていましたか?

わんちゃんは かなり恐い動物だと考えられているようで、イスラム教のブルネイでは 本当に犬が少なかった! たまに見かけるノラなんて、やせ細ってて、なんだかかわいそうだったよ。日本は日本でいろんな問題があるけど、どこの国にもいろんな事情があるんだね。なんだかせつない。

そんで、そんなことはつゆ知らず、堂々とわんこのTシャツを着て、堂々と 我が「はなたれ犬」の トートバックを小脇に抱え ブルネイに参上した私。

「犬はキャラクターは大丈夫よ」
というコーディネーターさんの声も空しく、ここでもまた浮いていました…。

そのかわり大切にされているのは にゃんこたち。 王族の方々が飼っている にゃんこさんたちが集まってる「ネコ屋敷」に連れてってもらったのだが、いやあ、あいつらは 絶対私より お風呂にたくさん入っているというくらい、毛並みがいい!そんで、彼らは、まさにセレブっぽくエアコンのきいたお部屋の中を闊歩しているの。
その様子を屋外から汗だくで見学してきました。

事情により、写真がアップできないのが残念!近々まとめてアップしたいのだが…。

2007-03-10

ブルネイ特集

みなさーん、明日10日、夜中の24時30分からテレビ朝日でブルネイ特集をやるようです♪
 
「旅好き部 部長ココリコ」 24時30分~25時25分。
                      
レイザーラモンHGさんが あのかっこのまま、イスラムの国ブルネイを訪れる旅番組。
私の個展候補地の超豪華エンパイアホテルも紹介されるようです。

私がお世話になっているコーディネーターさんの仕切りなので、お時間あったら是非みてくださいな。




2007-03-06

ブルネイ情報 新聞記事

ブルネイ情報2!の前に、少し前になりますが、私のことが地元の新聞に載りましたので、のぞいてみてね♪

1、Borneo Bulletin (ボルネオ ブリティン)

http://www.soniak.com/index.php?option=com_content&task=view&id=4282&Itemid=42

2、BruneiDirect.Com (ブルネイダイレクト)

 http://www.brudirect.com/DailyInfo/News/Archive/Jan07/240107/nite16.htm

3、The Brunei times(ブルネイタイムズ)

  http://www.bitheavy.info/index.php?q=   aHR0cDovL3d3dy5icnVuZWl0aW1lcy5jb20uYm4vc2VjdGlvbi5waHA%2FY2xhc3M9TGlmZQ%3D%3D
2007-03-05

やっとこブルネイ報告! その一

帰国してから一週間。まだスーツケースも完全に片付けてないまま、怒濤のスケジュ-ルで生きておりますが、そろそろ えーかげんにせい!という声も聞こえてきそうなんで、ここらで、やっとこブルネイ報告!


私が宿泊したのは、首都バンダルスリブガワンの繁華街にある「Center point hotel」というとこ。シングルのお部屋なのに、入ってみたら、誰と寝るっちゅうねん!とつっこみを入れたくなるようなキングサイズのベットがおいてあった…。

ブルネイというか、イスラムの国にきて一番驚いたのがトイレである。どこもかしこも、便器の隣に、小さいシャワーがおいてあり、「ああ、ユニットバスにしたかったのね」と一人で納得していたら、なんと、それは、体は体でも、お尻を洗う、いわばウォシュレットなのであった。イスラムの方はきれい好きなのである。
よかった!身体洗わなくて…。

初日は、個展会場候補地も含めた市内観光!
王様が、お友だちを呼ぶためだけに作ったという エンパイアホテルは、キンキンピカピカ ここほれワンワンポチもびっくりな荘厳さであった。6つ星ホテルらしいんだが、国際的には5つ星が最上級なはずなのに、あと1コは誰がくっつけたんでしょう?

コーディネーターさんが、「たまみはここでも個展ができるわよー」と、にこにこ言って
いたが、こんな荘厳なとこに私のウサギの絵をどのように飾ろうか考えていたら、頭がぐるぐるしてしまった。


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プロフィール

あきばたまみ

Author:あきばたまみ
絵本作家

福島県福島市出身 11月23日生まれ 射手座 A型

「ちいさいいのち」をテーマに絵を描いています。

大学卒業後、NYに行く。帰国後、インディーズにてCDをリリース。コミュニティーラジオのパーソナリティーを務める他、都内でライブ活動展開。2001年からは本の表紙を手掛け、個展を開くなど、イラストレーターとしても活動開始。

ART WORK

出版

・雑誌「えくせれんと」内「ほのぼの劇場」 
 http://www.eh-book.net/link.htm

・絵本「インコの手紙」2007年6月21日に経済界より出版! 
 全国書店にて販売中!
・絵本「インコの手紙」2008年7月 第3版出版

・2009年2月14日 宮沢賢治著 あきばたまみ作画の 
「銀河鉄道の夜」源流社より出版!!

・2011年6月 福島県の山「花見山」を舞台にしたお話
 「きんばあちゃんの花見山」出版。 牧野出版

・2012年4月~メディクプレス社 「うちのくすり箱」表紙担当

 http://medicpress.co.jp/index.html

2013 「ひつじのたまご」青根出版 谷川かじか著 あきばたまみ絵
2014 「パロパロとドクターかぶとむし」青根出版 谷川かじか著 あきばたまみ絵
2015 「インコの手紙完全版」経済界 

他はトップ記事にて

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