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2007-02-27

帰国しましたが…

無事 ブルネイより帰国。ブルネイには日本語を書き込めるパソコンなどなく、更新できませんでした…。ごめんねー。
帰国してそうそう、風邪っぽい。南国より急に氷点下の日本へついたせい。ブルネイ報告は
近日アップしますので、しばしお待ちをー。 うーん、もう寝る!
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2007-02-18

旧正月!

シンガポールから、会社のしゃちょさんのだんな様が単身赴任されている、マレーシアのジョホールバルというところにいる。
日本食レストランで食事の後、だんな様のおうちに到着!
すると、なんということか、本日はチャイニーズニューイヤーイブ、つまり、大晦日にあたる日で、360度パノラマで花火がバンバンあがっている!
鳥さんたちはこの世の終わりくらいに騒いでいるが、私たちもキャーキャー騒ぎながらみている。今まさに花火の真っ最中である。
私は明日、ブルネイに入る。ここにたった数時間しかいないのに、ものすごくラッキーな瞬間をみることができました!
明日からがすごーく楽しみです。
2007-02-17

ブルネイ出発!

きょうからブルネイに出発です。帰国は25日。視察とはいえ、いろんな人にあえるのがとても楽しみ。
天狗ざる と遊びすぎて帰ってこなかったら、みなさん、迎えにきてね! では、いってきまーす!!
2007-02-15

ガマさんず

昨日、友人と食事へゆく途中、青山墓地のわき道を通った。

「ゲー ゴケー」どこからか、音がする。

出た?

と思ったが、お化けではなくカエルだった。ガマさんである。

「ガマさん、雨だから出てきちゃったのねー」
とガマに言うと、そのガマ、私に向かってこう言った(言ったような気がした)。

「『ガマさん』じゃあなくて、『ガマさんたち』だろーが。」

えっ? 私は周りを見た。すると、

「ゲー」「ゴゲー」「グゲー」「ガゲー」「ゲコッ!」

いるわいるわ、まさに「ガマさんたち」であった。

いまだかつて、これほどたくさんのカエルをいっぺんにみたことがあったろうか?
ガマの油売りがみたら、小躍りして喜ぶくらいの数である。
あっちゃにもこっちゃにも あんなとこにも そんなとこにも…。

車が通らない雨の日の小道は ガマさんたちにとっては まさに楽園。
ほいでもって平井堅の「楽園」のよーに
「最後の日には君とこんな風に身体を重ねていた~い♪」
と、あっちゃでもこっちゃでも、そりゃあ ねえだろうってくらい、ちょっとした塔のごとく重なっている。

ガマよ、バレンタインの夜に 君らはいったい何してるのじゃ…。

ってか、バレンタインの夜に私もいったい何してるんだ…。

2007-02-09

アリとキリギリス

みなさんは 「アリとキリギリス」 というお話を知っていますか? お笑いのそれではなく、あの童話です。

知らない方→ http://hukumusume.com/douwa/i/aesop/03/31.htm

アリは夏の間、冬に備えてせっせと働き、キリギリスは歌を歌う。 冬になって、食べ物がなくなったキリギリスは、アリのところにゆき、食べ物を分けてほしいというが、アリから「あなたは夏の間 食べ物を集めなかったんだから」と追い返されてしまう。
 
教訓としては、「今 楽をしているものは、そのうち痛い目にあう」というものだ。

しかし、私はこの話、少し納得がいかない。教訓はいいとしよう。
しかし、何故、「楽をする」ということの象徴が「歌を歌う」ことなのか?

歌を歌うことは楽しいけど、それで生きてゆくことはけして楽ではない。

ピアノの一平君と話していたのだが、もし、

「キリギリスは夏の間、キャバクラで、女の子をはべらせながら、ワイングラス片手にアリにいいました。『何故君たちはそんなにあくせく働くのだね?』」

といった内容なら、キリギリスのかたを持つことはあまりできないだろう。(ギャバクラだって、自分のお金で行っているなら文句は言えん。)


しかし、お話は「歌」である。

もしかして、キリギリスは自分のためではなく、頑張るアリのために、みんなの心を楽しくさせるために歌っていたかもしれない。
それに比べて、アリは、自分たちのためだけに食べ物を集めていた。
しかも、冬になって、キリギリスが食べ物をわけてほしいと頼んだときに、自分たちの分しかないからあげられないと、ドアもあけてくれなかった。

 ひどいではないか、アリ! 

ほんとの優しさはどんなやつにでも、「分け与えること」ではないのか?
せめて家の中にくらい入れてあげればいいのに。
アリは現実主義なのはいいんだけど、よく考えるとずいぶん勝手だと思うんだよねー。

どっちかというと生き方的にキリギリスに近い私。なんとなくキリギリスのかたをもってしまうのよ。 いいじゃない、辛い冬でも、自分が納得して夏を謳歌したなら。

みなさんはどう思う? 新しい話、作って歌にでもしようかしら?



2007-02-01

感謝の気持ち

まず、1/9日のブログで、不適切な表現がありましたので、お詫びして訂正いたします。申し訳ありませんでした。

今日はいろんなことがあったな。 お世話になっている大好きな楠瀬誠志郎さんの事務所で、素敵なお話をたくさんきいたり、会社のスタッフさんといろんなお話したり。
最近は、作品に入り込むことができるようになった分、人とコミュニケーションをとるのが難しく思えたり、いろんな葛藤がありましたが、やっぱり、人と話すのって大切よね。
創作活動はどうしてもひとりよがりになりがちなんだけど、スタッフさんや、支えてくれる方も含めて プロジェクト「あきばたまみ」なんだなとあらためて思います。
 
プロジェクトを支えてくれている、会社のしゃちょさんはじめ、スタッフのみなさん、いろんな提案をしてくださり、時にはげまして下さる各業者のみなさん、ファンの方々、話をきいてくれるおともだち、ピアノの一平君、ごはんをねだりながらも癒してくれるウサギのウメちゃん、ありがとー。

とにかく、今は 前進あるのみ! ブルネイにむけてがんばりまーす!
本はここから買えるよ
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プロフィール

あきばたまみ

Author:あきばたまみ
絵本作家

福島県福島市出身 11月23日生まれ 射手座 A型

「ちいさいいのち」をテーマに絵を描いています。

大学卒業後、NYに行く。帰国後、インディーズにてCDをリリース。コミュニティーラジオのパーソナリティーを務める他、都内でライブ活動展開。2001年からは本の表紙を手掛け、個展を開くなど、イラストレーターとしても活動開始。

ART WORK

出版

・雑誌「えくせれんと」内「ほのぼの劇場」 
 http://www.eh-book.net/link.htm

・絵本「インコの手紙」2007年6月21日に経済界より出版! 
 全国書店にて販売中!
・絵本「インコの手紙」2008年7月 第3版出版

・2009年2月14日 宮沢賢治著 あきばたまみ作画の 
「銀河鉄道の夜」源流社より出版!!

・2011年6月 福島県の山「花見山」を舞台にしたお話
 「きんばあちゃんの花見山」出版。 牧野出版

・2012年4月~メディクプレス社 「うちのくすり箱」表紙担当

 http://medicpress.co.jp/index.html

2013 「ひつじのたまご」青根出版 谷川かじか著 あきばたまみ絵
2014 「パロパロとドクターかぶとむし」青根出版 谷川かじか著 あきばたまみ絵
2015 「インコの手紙完全版」経済界 

他はトップ記事にて

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