2006-12-31

よいお年を

みなさーん、今年も暮れてゆきますね。

個人的には 今年程大変動の年はありませんでした。会社や家とか、生活環境がガラっと変わり、いろんな出会いもありました。
ちょっと前のブログでもお話ししたように、縁は悪にも良にも転びます。だから、なるべく縁は良縁にする努力をしたいもんです。
みなさま、来年もよろしくね。

詳しくは来年あたまにお知らせしますが、1月にライブやります。
1/26 日曜日 場所は銀座 「MIIYA CAFE」。インコの手紙も歌います。よろしければ是非。

ではよいお年をー。今から実家に帰って、犬を洗います。
2006-12-28

お掃除ルンバ君

年末の大そうじ。
今年は隅々までやろうと思いつつ、年末までにあげようと思っていた特大サイズの絵が いつまでもあがらず、2の次3の次になっておりやす。

うちにいる ウサギのうめちゃんは ちょうどモップのようなので、代わりに掃除しろよ!と思うけれど、あいつが走れば 部屋の埃は多少とれても、その倍の抜け毛をまき散らす。
アデランスでも紹介したいくらいだ。抜け毛だけならまだしも、おしりにうんちをくっつけたまま走るので、綺麗になるどころか、

「あーっ!うんちが!うんちがぁぁ」

という状況になるのがオチである。であるから、私はうんちをまき散らすうめちゃんではなく、自動お掃除ロボとかいないのかなあと常々思っていた。

そしたらさ、あったよ、ビックカメラに。

その名も「お掃除ルンバ君」。

ローマ字表記だったし、「君」とかつかないけど、なんとなく たたずまいは「ルンバ君」。

しかし彼はルンバは踊らない。何故ルンバなのかは謎であるが、彼のすごいところは 留守中に隅々までお掃除をして、自分で充電器のお家に戻るのだ。

つまり、おりこうさんなのである。

うーん、す、すごいよ、ルンバ君。しかし、ルンバ君、79000円とはまた大きく出たね。ルンバ君はおりこうさんなだけではなく 商売上手なんだねぇ。

そんなことを思いながら 30分以上はビックカメラで ルンバ君のお仕事っぷりをみつめてしまった。

来年は その思いをめぐらす時間で お掃除が終わってしまうということを学ぼうと思っている。


2006-12-26

クリスマスは大変ですな

いやあ、クリスマスも終わりましたな。みなさんはどんなクリスマスを過ごしましたか?
こないだ 用事があって銀座に行ったら、さすがジュエリー売り場は大混雑。
いろんな客がおりましたよ。

1、あるおじさんと店員の会話

おじさん 「もう、どれでもいいから包んでくれる?」
店員  「ご予算は?」
おじさん 「あまり安物でも困るから中くらいのにしてよ。この星型のでいいよ」
店員 「はい、かしこまりました。28900円になります。」
おじさん「‥‥」
おじさん「い、いや、やっぱり一番安いのにしてもらおうかなぁ。ほら、あんまりいいのあげちゃう
     と後が大変だもんね。はははは」

2、あるカップルの会話(友人談)

彼女 「やっぱりぃ、これにするぅぅ!」
彼  「お前、最初に言ったやつの倍の値段になってんじゃんよ!」


クリスマスとはいえ、お財布との相談は大切ですな。この時期ばかりは男の方が現実的なのかもね。
ってな訳で季節感たっぷりのブログにしてみました!ってもうクリスマスは終わりです…。


2006-12-23

レトロすぎる銭湯は…

先日、仕事でかなーり肩がこったので、お風呂にゆっくりつかりたいと思い、前々からいってみようと思っていた、近所の銭湯にいった。

ずいぶん昔から営まれている銭湯らしく、つくりはかなりのレトロ。「三丁目の夕日」に出て来てもおかしくはない雰囲気であった。

湯船のバックにはもちろん富士山の絵が描かれている。
男女の風呂の仕切りの壁は、
「あなたー、石鹸投げてぇー」
「あいよー」
なんていう会話が楽にできるほど低かったりする。
さらに、湯船につかりながら、生き造りのある料亭さながらの水槽を見ることができたりもする。中にいるのは金魚やフナばかりで、実際には見つめても全く涼しげには感じないが、姿勢だけはなかなか江戸っ子な?小粋な演出ではないか!

しかし、このレトロな風呂屋、脱衣場も例にもれずレトロであった。

入口のドアをガラガラと開けると、頭の禿げたじじいが一人、男風呂のみならず、女風呂の脱衣場も隅々まで見渡せる番台にデンと鎮座し、プールの監視員のように 服を脱ぐ人たちを監視?していた。
今時こんな銭湯が残っていたなんて…。大切なお客様が危険な目にあってはならないと思ったのか、死角になるようなスペースはいっさいない造りだ。
周りを見渡すと ばあさんばかり…。

「げっ!」っと思ったが今更後には引けない雰囲気…。

「いらっしゃいませー。420円です」
じじいは番台から言う。サスペンスドラマをみていたせいか、余計に眼光鋭くみえた。風俗店の面接に来たのではないのだから、そのなめるような視線はマジでやめてほしかった。

私はなるべーく目立たない場所で身体をタコか、引田天功のようにして脱衣し、コソ泥棒のように風呂へ入った。

それなりに気持ちよかったが、も一度来たいかといったら ちょっと…である。

しかし、あの番台のじいさんは きっとこの近辺の女の裸を誰よりも多く見ているのかもしれない。そして、ばあさんの客が服を脱ぐ様子を眺め、「あいつもふけたもんだよ」
なんて思ってるのかもしれない。そう思うと、何故か感慨深くなってしまうのである。
2006-12-07

写真

わが事務所「風音色」の HP に載ってる 私の写真が変わりました!

って、これもなかなか古い写真なんだが…。

だんだんごまかしがきかなくなってきたわ…。

みたい!というなら、勇気をだしてみるがよい!

→ http://www.funeiro.jp
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