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2006-01-21

ライブの楽しさ

こないだ、同じ会社のアーティストのMITOくんのライブにいってきた。場所は渋谷クアトロ。すんげー人でたまげた。彼はほんとに歌がうまい。なんというか、真っ直ぐな歌いっぷりが あっぱれなんだよね。だからバラードは美しい。カバーだったけど、さだまさしの「奇跡」という曲はほんとに鳥肌だった。「どんなにせつなくても明日は必ず来る 長い長い坂道を登るのは君だけじゃない」
ああ、涙。年とったな、私。
MITO君は4月にメジャーデビュー予定。なんか、今回は彼の実力もさることながら、周りのミュージシャンやスタッフの協力で成功したライブだと思った。だからライブはいいんだよねえ。次はたまちゃんの番だから頑張れと言ってくれた社長 ありがとう。お世辞でも頑張ります。
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2006-01-07

仁義なきヤドカリ

今日、テレビで ヤドカリについてやっていた。ヤドカリとは あの貝殻を背負っているアイツらである。
アイツらは、自分の殻が体に合わなくなってくると、新しい家を探すらしいのだが、最近は海に貝殻が減っているらしく、割れた瓶のを家にしているデンジャラスワイルドなやつが増えているという…。また、お隣の家が気に入ると、自分の貝殻でガンガンとパンチアタックをくわえ、お隣を無理やり追い出し、家を奪ってしまうという、仁義なき戦いが日々繰り広げられているという。
小さいころ、私もヤドカリを飼っていたことがあるが、ヤドカリの宿のない姿は実に情けない…。そして、そのまま家が見つからないと なんとアイツらは あっけなく死んでしまうのだ。あられもない姿で。私も家がなくなったことは2度ほどあるが、死にはしなかった。家がなくてもとりあえず死なない人間は ヤドカリよりははるかに幸せである。
2006-01-05

初うんち

20060105024208
1月1日。10年ぶりくらいで 年越しを実家福島で迎えた。実家の近くには阿武隈川が流れており、その土手は小さいころからの私の遊び場であり、歌の練習場であり、家出先であった。夜、その土手を愛犬ぽぽの散歩をしていると 白鳥さんたちに遭遇。彼らは川の上をゆうるりと泳いでいる。川の流れと白鳥の鳴き声しか聞こえない夜。空気は澄んでいて星がすんごくキレイなの。私、こんなとこで生まれたんだなと少し感動。
写真は元日の朝、ぽぽちゃん初うんちの様子。今年は いいウンがつきますよーに!しっかりうんちするのだよ、ぽぽ。
本はここから買えるよ
グッズ販売
プロフィール

あきばたまみ

Author:あきばたまみ
絵本作家

福島県福島市出身 11月23日生まれ 射手座 A型

「ちいさいいのち」をテーマに絵を描いています。

大学卒業後、NYに行く。帰国後、インディーズにてCDをリリース。コミュニティーラジオのパーソナリティーを務める他、都内でライブ活動展開。2001年からは本の表紙を手掛け、個展を開くなど、イラストレーターとしても活動開始。

ART WORK

出版

・雑誌「えくせれんと」内「ほのぼの劇場」 
 http://www.eh-book.net/link.htm

・絵本「インコの手紙」2007年6月21日に経済界より出版! 
 全国書店にて販売中!
・絵本「インコの手紙」2008年7月 第3版出版

・2009年2月14日 宮沢賢治著 あきばたまみ作画の 
「銀河鉄道の夜」源流社より出版!!

・2011年6月 福島県の山「花見山」を舞台にしたお話
 「きんばあちゃんの花見山」出版。 牧野出版

・2012年4月~メディクプレス社 「うちのくすり箱」表紙担当

 http://medicpress.co.jp/index.html

2013 「ひつじのたまご」青根出版 谷川かじか著 あきばたまみ絵
2014 「パロパロとドクターかぶとむし」青根出版 谷川かじか著 あきばたまみ絵
2015 「インコの手紙完全版」経済界 

他はトップ記事にて

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