2016-07-21

6月29日 コンセプト

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最近、くだけた記事ばかりなんで、
まじめに一つ(*^_^*)。

私は、絵を教える仕事もしています。
いままで、福島を中心に、東京、海を越えて、企業さんとのコラボ等で、マレーシア、アメリカのニューヨーク、ブルネイなどでも教室を行なってきました。

教えるといっても、はじめにその画材の使い方を伝えるだけ。
あとは、やってみよう!と言って、見守り、ひたすらよいところを探して、ほめるだけ。

技術的なことで口をはさむのは、描いてる方が技術的に迷ってるときと、本人が思う方向と技術的に著しく違う方向に行きそうな時だけ。

「絵は自由に描くものだから、先導はいらないんだよ 」と、
子どものイベントを企画していた企画のトップがこないだ言ってました。

うん、その子をコントロールしようとするなら、先生なんていらない。それは指導ではなく、洗脳だから。

だけど、コントロールじゃないんだ。
画材の基本の使い方を知らなければ、せっかくの自由な発想もうまく表現できない。本人が満足できなければ、描きたくなくなっちゃう。

そしてね、一番大切なのは、ほめられること。絵だけでなく、人生において全般で。誰にほめられても嬉しいけど、それがその道を極めてる人に言われたら、自信もつくでしょ。

だから、これからも、たまみさんにほめられたら嬉しいなーというレベルの画家、人間になれるよう、反省、勉強しながら、さらにいろいろ頑張っていきたい。

それで、いままで培ってきたキャリアと心で、絵を描きたいと思う人のことはこれからもいっぱいいっぱいほめるからね🎵
2007-04-08

あきばたまみコンセプト

ロバ


私は「 ちいさい いのち 」をテーマに絵を描いたり、曲にして歌ったりなどの活動をしています。
例えば みなさんの食卓にあがる さんま。特に秋の味覚として何気なく食べているけれど、
よく考えてみると、彼らにも昔 いのちがありました。青い海の中を生きるために一生懸命泳いでいたはずです。 それを食べるのは かわいそう というのではなく、その大切ないのちをいただいて 私たちは自らのいのちを育んでいるんだという意識と、感謝の気持ちを、加工食品などがあふれてわかりづらくなってしまった現代で、もう一度確認したいなあと思っています。


犬や猫、鳥などの動物はもちろん、雑草やアリも生きている。どーんなに生きている意味のわからないようなちいさい生き物でも、そのいのちに気づいてあげる。
道端の小さな花に気づいて、何か幸せな気持ちになったことありませんか?
そんな彼らに出会ったら、その存在に感謝し、大切にする。そして、周りにやさしくして助け合う。そんなつながりが世界に広がってゆけばいいなと、私はそう思って制作しています。

今年、経済界出版社より「インコの手紙」という絵本が出版されます。 それを皮切りに、その絵本をもって 日本はもとより、世界中の子どもたちの前で、一緒に絵を描いて、紙芝居をして、歌を歌って「いのちを大切にしたいね」という気持ちになるような活動をしてゆきたいと思っています。
少しでも、不条理に消えてゆくいのちがなくなり、
子どもたちが何かに気づき、前向きに、幸せになってくれれば、また、そういう世界を築きあげられる大人が増えていってくれればと、そう祈っています。

あきばたまみ
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