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プロフィール

あきばたまみ

Author:あきばたまみ
絵本作家/イラストレーター/シンガーソングライター

福島県福島市出身 11月23日生まれ 射手座 A型

「ちいさいいのち」をテーマに絵を描いたり、歌をうたったり。

大学卒業後、NYに行く。帰国後、インディーズにてCDをリリース。コミュニティーラジオのパーソナリティーを務める他、都内でライブ活動展開。2001年からは本の表紙を手掛け、個展を開くなど、イラストレーターとしても活動開始。

ART WORK

出版

・雑誌「えくせれんと」内「ほのぼの劇場」 
 http://www.eh-book.net/link.htm

・絵本「インコの手紙」2007年6月21日に経済界より出版! 
 全国書店にて販売中!
・絵本「インコの手紙」2008年7月 第3版出版

・2009年2月14日 宮沢賢治著 あきばたまみ作画の 
「銀河鉄道の夜」源流社より出版!!

報道
テレビ

・2007.6.28 テレビユー福島「イブニング6」内
・2007 8.24〜30 テレビ東京系列「北島ウィンクハート」

新聞

・2007.6.30 北海道新聞に「インコの手紙」広告掲載
・2007.7.1 7.4 朝日新聞に「インコの手紙」掲載
他多数  


イベント

・2008.5.30〜6.8 マレーシアにて、
ホンダ・マレーシアのプロジェクト 
「Sumatran Rhino rescue project」 に参加

・2008.8.16, 8.17 絵本ワールドinふくしま 参加
・2009.4月3〜5 ペットワールド ふくしま 参加予定


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カエルさんをナンパ

20090703110824
お仕事場の近くのセブンイレブンの前で

ちいさい ちいさい


カエルさん発見


お買い物にゆく途中だったのかもしれませんが、
ちょっとナンパしてみました。


でも私の手に乗った瞬間、


びょょょょーん



ビタッ!!


と跳んで 地面に激突……
しばらく動かず…


だ、大丈夫?
と思い、ちょっとつついてみたら、


今度は 突然からだを スクリューしながら
予想だにしない方向へ


びょょょょーん!


おまえは、中国雑技団かっっ!


しかし、カエルって こんなちっこいのに すげーー。

と素直に感じた 初夏の昼下がりの出来事でした


あっ、コンビニの前でしゃがんで 必死にカエルを追いかけてる おばさんがいても、通報しないでね。

身分証明 不可能

20090701025414
来月、アトリエを福島に かりることになり、 ただいまプチ引越し真っ最中だ。


部屋をかりる手続きにあたって、印鑑証明が必要で、今日は市役所へ行ってきた。

印鑑登録からしなくてはいけない私は、窓口で、運転免許証の提示を求められ、 思わず、

「自動車のですか?」 と言ってしまった。

ウサギのウメの操縦免許くらいはすぐにでももらえそうだが、公的なものは、自動車どころか、何の免許ももってない私は しどろもどろ…。

「ではパスポートは?」

窓口のおねーちゃんが言ったので、それは持ってますとばかりに、 やたらと怪しげな国の出入国スタンプばかり多いパスポートを自慢げに提示すると、

「あー、これ、期限切れてますねえ」

と一言。


何ぃ?

あわてて パスポートの期限を見ると 先月切れてるではないか


「他に持ってないですかあ」

窓口のねーちゃんは聞く。

この、10年前にとった、みそ饅頭みたいな 丸顔の私のパスポート写真が 事あるたびに使われなくなるのは ホッとしたが、

いや、待てよ…。


今現在 私の身分を証明するものって?


何もない



私は一体誰でしょう?



んなことを問答してる場合ぢゃないんだが…、かなり焦ってしまいました

結局母よーこに保証人になってもらい無事解決。

しかし、どうして期限切れるとパスポートが身分証明書にならないのか…。 期限切れたとたん、超モデル級の写真に変わる訳でもあるまいし…。


写真は 怪しげな国の出入国スタンプがたくさんついた 私のパスポート。
10年で述べ 14ヶ国。

さて 次はどこへゆくかなあ

あああああ

カッコウ




が うるさくて


眠れねー

この怒りをどこにぶつけたらよいのか、誰か教えて

どんだけのどかなんだっちゅうの(怒)!

レッツ日干し!

20090627022204
まだ6月だというのに、ここ福島は 今日は35度になったそーな

あたたかいを越えて、暑いっす


そんな灼熱の中、近所の阿武隈川にゆくと、 テトラポッドのような石の上に、何やら 小さな石が…。

よくみると、それは



カメ。



あまりに動かないので、干上がってんのか?
と一瞬不安になって

じーっと 奴をみていると、



ポチャ


川に自ら入水。


落ちたのか入ったのかは定かではないが、とりあえず生きていた模様。

あー、よかった。


しかし待てよ、よくみたら、あっちにも こっちにもいるではないか!


カメ カメ カメ。


そしてちょっと待てよ。
川に野生のカメっていたっけかな??


多分 捨てられたカメが繁殖してしまったのだろう。

生態系の変化をこんな身近に感じてしまった 夏の日の出来事でした。


お母さあん、ぼくは 川で干上がりもせず、日干ししながら 何とかやってます。 家族もできました

ってな場合ではないのだが…。

紫陽花咲く花見山

20090623103632
20090623103626
こないだの日曜日、福島で有名な 花見山にゆきました。

春になると、山一面が花で埋まるこの山は、なんと個人所有なんだよ

阿部さんというおじいちゃんを中心に、息子さん、お孫さんとの三代で 育ててる山です

母よーこと一緒に行ったんだけど、
母が覚えているのは、阿部さんというより、阿部さんのお母さん。

「きんさん」という 阿部さんのお母さんは、 まだ花見山が こんなに有名ではないころ、リヤカーに花をいっぱいに積んで、町までそれを引っ張って、売っていたんだって。
秋に、おじいちゃんと積んだ花の枝を 温室で咲かせて、冬でも綺麗な花を見れるようにして 頑張って売っていたんだそうです。

よーこが覚えていたのは、昔、友人が飼っていたのだけど、大きくなりすぎて、飼えなくなってしまったウサギを きんばあさんが引き取ってくれたこと。

自分も大変だったろうに、みんなに優しくしてた強い女性だったそうです。

「不自然の中で生き抜いてゆく花には、訴えるもの、価値のあるものが多い。過酷な暑さや厳しい風雪から、年輪の光が生まれるのです」

って、阿部さんが言ってた。

うーん、すげーぇ。


多分、阿部さんのご両親は、今の阿部さんの姿、花見山の姿をみて、天国でほんとに喜んでいると思う。


今動いてるのは、この花見山関係の絵本。

来年の春には 一緒に花咲けるといいな


花見山は もうすこしで紫陽花が満開だそうです。
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